2007年09月22日

近畿地方が記録更新

 近畿地方は本日、太平洋高気圧に覆われて、大阪市で最高気温が35度を超え、大阪管区気象台の観測史上、最も遅い猛暑日となった。 
 17日に堺市で35.7度を記録し、最も遅い猛暑日を4年ぶりに更新したばかりだった。

 各地の最高気温は、大阪市の35.1度をはじめ、大阪府豊中市34.8度、堺市34.5度、京都市34.1度、神戸市33.3度、日本海側の京都府舞鶴市で32.6度、兵庫県豊岡市32.5度と、軒並み真夏日となった。

 この暑さで、京都府亀岡市の保津川ではゴムボートで激流を下るラフティングを楽しむ人たちの姿が見られた程だったという。

 同気象台によると、今月いっぱいは気温が30度前後まで上がり、平年より暑い日が続くという。

posted by ひで at 21:27| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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