2007年09月29日

初の純国産哨戒機

 岐阜県各務原市の航空自衛隊岐阜基地で昨日、次期固定翼哨戒機(XP1)の試作1号機の初飛行があった。
 開発の中心になった川崎重工飛行課の関戸昭洋機長ら11人が乗りこみ、午前9時38分に岐阜基地を離陸し、約60分間飛行した。
 機体やエンジンの調子は順調だったという。

 XP1は自衛隊の現有機「P3C」の後継機で、哨戒機としては初の純国産だ。
 川崎重工は今後も飛行試験を重ねて、来年、防衛省に納入する予定にしている。
posted by ひで at 20:07| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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