2007年10月04日

卑弥呼の紅

 奈良県桜井市のまき向遺跡で3世紀中頃のものと見られる国内最古の紅花の花粉が見つかった。
 同遺跡は邪馬台国の有力な候補地だが、見つかった紅花は、まさに邪馬台国の卑弥呼の時代と一致し、ますますまき向遺跡が邪馬台国である可能性が高まったと言えるだろう。
posted by ひで at 00:05| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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