2007年10月06日

一歩間違えば

 伊丹空港(大阪空港)で昨日の夕方、全日空便(乗客・乗員あわせて165人)が、B滑走路(3千メートル)に着陸する指示が飛行場管制から出たにもかかわらず、並行するA滑走路(1828メートル)に着陸するミスがあった事がわかった。
 国土交通省による調査の結果、操縦士が指示を誤認しただけではなく、さらに管制官も操縦士から復唱された内容の応答の間違いに気がつかず聞き逃した事が原因だという。
 幸いな事にA滑走路手前の誘導路では、別の出発機が待機していたが、同機が異変に気づいて滑走路への進入を控えたため、危険は回避されたというが、もし一歩間違ったら大惨事になりかねない状況だったわけだ。
 全日空は、当該事故に対する会見で「大変な迷惑をかけた。再発防止に努める」としているが、大惨事にならなくて良かった・・・。

posted by ひで at 09:04| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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