2007年11月11日

吉村教授が新発見

 日本のエジプト研究の第一人者である吉村教授は、エジプト・カイロ近郊にあるダハシュール北遺跡で、古代エジプト第18〜19王朝時代(約3400年前)の父子とみられる2体のミイラを発見した。
 吉村教授によると10月22日に発掘した同じ墓穴に並んで埋葬されていることから親子と判断したが、エジプトでも前例のないことだという。

 棺の文字から父は建設技師らしく、子どもは乳児と幼児の間ぐらいだという事が分かったという。
 盗掘の跡は見あたらないが、同時に目立つ副葬品もなかったそうだ。
 事故か伝染病などの理由で同時に死亡したらしく、死因なども今後調べる方針だとしている。
posted by ひで at 09:53| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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