2007年11月18日

愛知教育大学が不要な古本を販売

 愛知教育大学は、図書館の蔵書の中で使わなくなった約1万4000冊を、再利用を目的に古書として1冊100円で売り出している。 すでにホームページ上にリストを掲載し、15日から先着順で受け付け始めているそうだ。
 これまではこうした不用となった図書は古紙回収業者に出して捨てていたが、04年度の国立大学の法人化後、各大学の判断で資産が処分できるようになった事を受けての販売で、全国的には島根大と九州工業大に続くものだという。

 今回の販売対象は、主に1960年代〜80年代発行の教育関係専門書だという。
 中には辞書や文学全集もあり、定価1万円以上の本もある模様だ。
 これまで、主に退職教員の返却品を3年ごとにリストアップし、同じ本を和書は2冊、洋書は1冊を図書館で所蔵し、それ以外を希望部署や教職員に配った残りが不用図書となっていたそうで、今回もまず、古書店や教職員に約4000冊が売れたという。

 購入の申し込みや書籍の確認他の問い合わせは受入係(0566・26・2684)へどうぞ。
posted by ひで at 10:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。