2007年12月08日

1880年の望遠鏡

 1880年(明治13年)にドイツで製作されたとされる天体望遠鏡(通称:レプソルド子午儀)が、東京都三鷹市の国立天文台で発見されたそうだ。この望遠鏡は望遠鏡としてだけではなく、暦などを決める重要な機器だったと推測され、科学の歩みを伝える貴重な学術資料となりそうだと期待されている。
 実はこの望遠鏡、今年夏の施設点検中、旧観測室のゴミの山から、布にくるまれた状態で見つかったのだそうだ。
 天文情報センターによると、製作した独企業の技術力は非常に高く、接眼部の駆動部分などは今もきちんと動くという。
posted by ひで at 12:19| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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