2008年01月06日

姫路城と秀吉

 世界文化遺産であり国宝でもある姫路城の太鼓櫓の窓に、国内に現存する城郭建築では例がない「端喰」という技法を用いた引き戸が使われていることが、専門家の調査で分かった。
 神社本殿など格式の高い建物の扉に多用される技法だそうで、秀吉が築城し、取り壊された旧天守から転用された可能性が高いという。
 城造りの名人だった秀吉が手掛けた姫路城の全容は今も分かっておらず、貴重な歴史資料として注目されているそうだ。
posted by ひで at 22:17| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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