2008年02月03日

正倉院内部公開

 聖武天皇(701〜56)ゆかりの宝物などを納めていた国宝・正倉院の修理に向け、宮内庁は、古代建築の専門家らの現地視察を実施した。
 屋根瓦のふき替えが必要との結論だが、建物の構造強度は十分という見解が示されたという。
 また前日には、一部のテレビ特番などを除いてこれまで非公開だった校倉内が報道各社に初めて公開された。

 日本の建築技術の高さを物語る事実ですね!
posted by ひで at 10:39| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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