2008年03月20日

沖縄の遺族が靖国合祀を拒否へ

 沖縄戦などで死亡した肉親を無断で靖国神社に合祀され、追悼の仕方を自由に決める権利が侵害されたとして、沖縄県内の遺族5人が同神社と国を相手取り、合祀の取り消しと慰謝料計50万円の支払いを求める訴えを那覇地裁に起こした事がわかった。
 遺族等は戦争被害者である住民が戦争加害者と合祀され、祭神とされることは受け入れられないと主張している。

 それだけ沖縄の方々の心の傷が大きいという事を我々はもっと知らなければならない!

posted by ひで at 10:16| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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