2008年03月22日

宗太郎君!よく頑張ったね

 生まれつき胃腸が動かないという難病の治療のために渡米していた8歳の男児の移植手術が昨日(現地時間20日)、マイアミジャクソン記念病院であった。

 支援団体の「そうたろうを救う会」によると、手術は無事成功し、容体は安定しているという。

 救う会によると、小腸、大腸、肝臓、膵臓、胃を一度に同じドナーから移植したそうで、手術は大学の日本人医師が執刀したという。

posted by ひで at 22:42| 奈良 | Comment(1) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
公式ブログに母親からのメッセージが公開されていましたが、!マークを連発して大はしゃぎ、
>臓器の状態も、サイズもばっちりだそうです。
と提供された臓器を洋服や靴のように品定め。
それが本音だとしても、ドナーや遺族に対して非礼としか良いようがありません。

一人のお子さんが亡くなってドナーとなった事、そうたろう君が移植待ちの列に割り込んだ事によって移植が間に合わず、命を落とす子供がいるかもしれないなんてこの母親は考えもしないんでしょうね。
Posted by ジジ at 2008年03月24日 10:42
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