岩手・
宮城内陸地震の影響で昨日は中止となった
プロ野球の
楽天―巨人戦だが、本日は
仙台市宮城野区のKスタ宮城で午後1時過ぎから予定通り開催された。
しかし、試合前には普段の君が代斉唱ではなく、地震の犠牲者を悼んで1分間の黙とうが行われた。
また
仙台に本拠地を置く、
楽天野球団と選手会は、被災地の復興に役立ててもらおうと、義援金を100万円ずつ、計200万円を日本赤十字社を通じて送ることも決めたという。
島田亨オーナーは「被災地の多くが地元の東北地方であり、今後も何らかの形でお役に立ちたい」と語り、高須洋介選手会長は「身近なところで
大地震が起き、選手からも何かしたいと声が上がった。ファンあってのプロ野球。僕たちは
野球を通じて全力でプレーすることで被災地の皆さんを
励ましたい」と話したそうだ。
また、被災者や野球ファンら様々な感情がある中での試合開催の是非について、島田オーナーは「昨日は余震も続き、安全確保やお客さんの足の確保などの面で、やるべきではないと判断した。遠くから来たお客様には申し訳なかった。今日は交通機関も復旧し、余震の間隔も長くなっていることなどから興行はできると決めた」と説明した。
東北唯一の球団だけに、こうした活動が震災に苦しむ子供達に勇気と夢を与えて欲しい!
posted by ひで at 19:06| 奈良

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