2007年02月17日

北海道で地震

 今朝午前9時3分ごろ、北海道の十勝沖を震源とする地震があり、浦幌町、十勝大樹町、広尾町で震度4を、函館市、帯広市、釧路市のほか、青森県東通村などで震度3を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模はマグニチュード6.6と推定される。

 この地震により若干の海面変動があるかもしれないが、被害の心配はないという。

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2007年02月10日

今年の流氷は細切れ

 北海道・知床に流氷が接岸し始めた。
 まだ、小さな氷がまばらに着いている状態で、シャーベット状の部分がほとんどだという。
 氷の間から海に潜ると、クリオネが漂い、細切れの氷の間からは、光が差し込んでいたそうだ。
 第1管区海上保安本部によると、北海道沿岸の流氷は、例年よりも少なめで、通常なら氷の間の水が凍って、一面の氷原になるが、暖かい日が多かったせいで、逆に氷が解け出すこともあるという。
 冬場に多い、北西の風も吹かないため、北から流されてくる氷も少ないという。
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2007年02月03日

東京には雪がないという・・・

 本日は節分で、暦の上では冬が終わるが、東京都心ではまだ初雪がない。 今後1週間も気温が高く、雨が降っても雪になる可能性は低いそうだ。
 これまで最も遅かった2月10日の観測記録を塗り替えるだけでなく、観測史上初めて、雪のない冬になるかもしれない可能性まで出てきた。

 3日に発表された週間天気予報(10日まで)では、8〜9日に気圧の谷の通過で雨が降る可能性がある。
 しかし、予想される最低気温が6度と高く、「上空で雪だったとしても地上付近では解けてしまう」(気象庁)という。

 観測記録のある1876年以降、2月の初雪は3回だけだ。
 週間天気予報通りだと、最も遅い2月10日までに雪が降る可能性は低い。

 冬の最後の雪となる「終雪」は、平年が3月11日で、最も遅い記録では、67、69年の4月17日がある。
 しかし、遅い記録ベスト10はすべて昭和以前だけに雪がない可能性は高まるばかりだ。

 雪の降った回数が最も少なかったのは、59〜60年、72〜73年の2回だけ。
 59〜60年は、2月に入るまでゼロだ。
 それでも、130年間で都心で雪が降らなかった冬はないのだけが救いか・・・。

posted by ひで at 11:23| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フロリダで未明に竜巻

 米フロリダ州中部オーランドの北にある4郡を昨日未明に竜巻が襲い、AP通信などによると少なくとも19人が死亡した。
 寝ていたとみられる子どもを含み、レーク郡のペイズリーの町だけで13人が亡くなったという。
 数十のトレーラーハウスが100メートル以上飛ばされ、教会がつぶされるなどし、2万世帯が停電した。
 米海洋大気局の発表では、竜巻は午前3時15分ごろにサムター郡で発生し北東に移動、風速は最高66メートルに達した。
 AP通信によると、数時間前から竜巻情報や警報が出されたが、未明のためテレビ、ラジオの情報を注意している人は少なく、警報装置を備えた自治体も少なかったそうだ。
posted by ひで at 11:14| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

今年の花粉予想

 環境省は今春のスギ、ヒノキの花粉飛散量予測(確定版)を発表した。
 花芽がつく昨夏の日照時間が全国的に短かったことから、「平年並みから平年の20%程度」という。
 花粉症の人には少しは過ごしやすい春になりそうだ。

 地域別の飛散量では、北海道・東北北部は平年並み、東北南部は平年の50%、関東甲信越は20〜30%、北陸・東海は30〜50%、近畿は40〜70%、中国・四国は60〜90%、九州は平年並みかやや少ない、と予測している。

 花粉の飛散が始まる時期は、昨秋以降、気温が高めに推移してスギ雄花の「休眠」が遅れているため、平年並みかやや遅れるという。
 四国の太平洋側や九州の北西部など、早い地域では2月10日ごろから飛散が始まる見込みだ。

 同省は刻々と変化する各地の飛散状況をホームページでも提供するとしている。

posted by ひで at 22:46| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

北海道で地震

 本日午後1時24分ごろ、北海道から東北地方にかけて広い範囲で地震があり、北海道釧路市、根室市、函館市や青森県八戸市、岩手県盛岡市、宮城県登米市などで震度3を観測した。

 気象庁によると、震源地は北西太平洋で、震源の深さは約30キロだという。
 地震の規模はマグニチュード(M)8.3と推定される。
 地震による津波警報が北海道太平洋沿岸東部、オホーツク海沿岸に、また津波注意報が北海道から和歌山県にかけての太平洋側に発令されている。
 予想される波の高さは50センチ〜1メートルだ。

 震度3を観測したそのほかの地域は次の通り。

 【北海道】新冠町、清里町、大空町、浦幌町、釧路町、厚岸町、標茶町、白糠町、中標津町、標津町、別海町

 【青森県】藤崎町、野辺地町、七戸町、六戸町、東北町、五戸町、おいらせ町、東通村

 【岩手県】二戸市、矢巾町

 【宮城県】栗原市、涌谷町

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2007年01月09日

硫黄島爆発か

 映画で話題を呼んでいる小笠原諸島の硫黄島(東京都)で、島の中央部の隆起が続いている。
 昨年末には10日で約8センチという異常な盛り上がりをみせ、気象庁は水蒸気爆発の恐れもあるとして監視を続けている。

 国土地理院の全地球測位システム(GPS)の観測によると、隆起は昨年8月ごろから始まり、11月に入ってから加速、40センチ程度にまで達したという。
 年末の10日間は約8センチ隆起しており、1カ月で25センチ盛り上がった計算になる。
 これは97年にGPS観測が始まって以来最高のペースという。
 地震も1日100回を超えた。

 同島は、01年9月の海底噴火の時は2カ月前から月10センチ程度の隆起が続いていた。
 島に住民は住んでおらず、自衛隊員が滞在しているだけだ。
 同庁は「島の下にマグマが蓄積しており、水蒸気爆発は起こりうる」とみている。

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2007年01月07日

大荒れ天気で交通機関麻痺

 低気圧の影響で大荒れの天気が続く列島は本日、各地の交通に乱れが出ている。

 日本航空は同日午前7時現在、名古屋を発着する便を中心に35便を欠航、約4120人に影響が出ている。

 JR山陽新幹線は、前日に降り積もった雪の影響で、始発から福山―新山口駅間で徐行運転している。このため午前7時半現在、20〜15分の遅れが出ている。

 東北地方の太平洋側では強風のため、常磐線、大湊線、八戸線などが一部区間で運転を見合わせ、遅れが出ている。

 移動される皆様くれぐれもお気をつけて!
 
posted by ひで at 08:36| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

天気大荒れの予想

 発達中の低気圧の影響で、8日にかけて北日本から西日本までの広範囲で海上を中心に強い風が吹き、海は大しけになる。
 また、強い冬型の気圧配置のため北日本、東日本、西日本の日本海側で大雪になるおそれがある。気象庁は暴風、高波、大雪に厳重な警戒を呼びかけている。

 同庁によると、四国の南海上の低気圧が今朝から急速に発達しながら関東、東北の太平洋岸を北上し明朝には東北北部に達する予想だ。
 低気圧通過後は日本近辺の上空に強い寒気が流れ込み、8日にかけて強い冬型の気圧配置になるという。

 明日にかけて予想される最大風速は北日本、東日本の海上は25〜30メートル、陸上20〜26メートル、西日本では海上18〜22メートル、陸上15メートルで、突風を伴うという。
 海上は大しけとなり、7日にかけての波の高さは北日本(北海道)で10メートル、東北と東日本で7〜8メートル、西日本で6メートルの見込みだ。

 低気圧の通過に伴い、関東では明日夕方にかけて、北日本の太平洋側では明日昼ごろにかけて激しい雨が降り、大雨になる。
 東北地方の内陸や北海道では今夜から8日にかけて湿った雪が降り、大雪になるおそれがある。
 一方、強い冬型の気圧配置になるため、西日本から北海道までの日本海側、オホーツク海側で明日から8日にかけて大雪になり、山岳部ではふぶき、雪崩の危険性が高まる。

 明日午前6時までの24時間予想雨量は関東、東北、北海道の多いところで80〜100ミリだという。
 雷や突風を伴って1時間に30〜40ミリの激しい雨も予想される。

 また同時刻までの24時間の予想降雪量は北海道60センチ、東北の日本海側、北陸、甲信(長野県)、近畿北部、中国地方30センチ、山口県と九州北部は20センチだ。
 その後も雪は降り続き、山沿いを中心に大雪になるところもあるという。

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2006年12月31日

温暖化の影響か 山口でマンタ

 山口県周辺の日本海で、熱帯性の海洋生物の目撃や捕獲が相次ぎ、暖流域に生息するマグロ類の豊漁も続くなど、海洋環境の変化を示す現象が頻発していることが、萩博物館(山口県萩市)などの研究グループの調査で分かった。
 海水温の上昇が確認されており、地球温暖化の影響を指摘する声も出ている。

 萩博物館の堀成夫学芸員らによると、昭和59〜平17年までに、熱帯域に生息するオニイトマキエイやクマノミ、バショウカジキなど約140種類が確認された。
 このうち少なくとも12種類はこれまで日本海で発見記録がなかったオオフトトゲヒトデやヒロオウミヘビなど南太平洋や沖縄などの生物だったという。

 また山口農林水産統計年報によると、マグロ類の漁獲量は1980年代の年平均約40トンから、平成2〜16年の約150トンと約3.75倍になった。

 山口県水産研究センター(長門市)の調査では、長門市沖の水温は昭和55〜平成16年の25年間に約1度上昇しているという。
 また通年で高水温が続いている12年以降、熱帯性生物が多く見られるようになったという。

 研究グループの中には「北太平洋の水温は定期的に上昇しており、その影響が日本海に及んだ可能性がある」との指摘もあるが、鳥取県立博物館の川上靖学芸員は「数年継続している現象で、地球温暖化に関連している可能性が高い」と話している。

 研究グループの小林知吉代表は「研究機関や地元住民と連携して今後も調査、研究を続けていきたい」としている。

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2006年12月28日

初日の出見れるかな

 気象庁は、年末年始(29日〜1月4日)の天気予報を発表した。
 1日から天気は下り坂に向かうため、初日の出が見られるかどうかは微妙な雲行きとなっている模様だ。

 同庁によると、30〜31日は高気圧に覆われ、全国的に気温は低いものの、晴れ間が広がる見込みだという。
 新年とともに高気圧は弱まり、曇り空が広がってくるとみている。
 日の出の時間帯に晴れている可能性が高いのは、東北の太平洋側という。

 天気は下り坂に向かい、低気圧が列島の南岸を通過するため、西日本から雨が降り始める様だが、気温は高めで雪にはならない見込みだという。

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2006年12月11日

ふたご座流星群

 毎年出現する三大流星群の一つ、ふたご座流星群が14日夜にピークを迎える。
 国立天文台によると、今年は流星の数が多いほか、月の出が遅い時期に当たるため、初心者でも見やすいそうだ。
 ピーク時の天気が悪くても、前後数日間は流星の出現が期待できるという。
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2006年11月15日

津波に注意

 本日午後8時15分ごろ、千島列島で地震の規模(マグニチュード)8.1の地震があり、気象庁は北海道太平洋沿岸東部とオホーツク海沿岸に津波警報を発令した。
 午後9時29分、根室市花咲で0.4メートルの第1波を観測した。
 同庁によると、場所によっては検潮所での観測値を超え、さらに津波が高くなるおそれもある。
 同庁によると震源の深さは約30キロで、満潮が重なると津波はより高くなるので一層、厳重な警戒が必要としている。

posted by ひで at 22:27| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

北海道の竜巻被害で災害救助法適用へ

 北海道佐呂間町で昨日発生した竜巻による被害で北海道は本日、同町への災害救助法の適用を決めた。
 昨日にさかのぼって適用される。
 同法の適用で、道は避難所の設置や食料・飲料水の供給、損傷した建物の応急修理などについて国からの補助が受けられる。
posted by ひで at 22:04| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

明朝は水星を!

 水星が太陽の前を横切る「太陽面通過」が明朝、全国で観測できるという。

 太陽、水星、地球が一直線上に並んだときに起こる珍しい現象だ。

 国立天文台によると、水星の太陽面通過は3年ぶりで、次回は26年後になるそうだ。

 水星は日の出前の午前4時すぎに太陽の左ななめ下から入り、午前9時10分ごろに右側に抜けていく。

 水星の見かけの大きさは太陽の約200分の1しかないため、肉眼では見られない。

 太陽は大変明るいため、早朝とはいえ直接見ると目を痛めるので注意して欲しい。

 同天文台は、黒点観測用の投影板をつけた望遠鏡での観察を呼びかけている。

 横浜こども科学館(横浜市)や兵庫県立西はりま天文台公園(佐用町)などがインターネット生中継するほか、各地の天文台も観望会を開く予定だ。
posted by ひで at 21:51| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

7月の降雨量が168地点で観測史上最高記録!

 「平成18年7月豪雨」と名付けられた7月の降水量は、全国の168地点で観測史上最高を更新した事がわかった。
 長梅雨によって、北陸や東北では日照時間が平年の3割程度で、観測史上最も少ない地域もあったという。
 気象庁によると、7月1カ月間の降水量は、土石流で大きな被害が出た長野県岡谷市高ボッチで428ミリだそうで、これは平年の2.3倍で過去最高となったという。
 また岐阜県中津川市三森山(579ミリ)、京都府京丹波町須知(431ミリ)、鹿児島県さつま町紫尾山(1594ミリ)など168地点で観測記録を更新した。
 7月の日照時間は東日本で少なく、盛岡市64.1時間(平年143.2時間)、新潟市98.3時間(182.7時間)などで最少記録を更新した。
 1891年に観測を始めた東京都心では59.2時間(147.5時間)で過去2番目の少なさだった。

 確かに雨多かったですものね・・・。

posted by ひで at 21:21| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

豪雨に注意!

 梅雨前線の影響で、九州では23日から24日にかけて1時間に40〜60ミリの非常に激しい雨が降るほか、強い雨の範囲は東に広がり、四国でも23日朝から、近畿では同日昼過ぎから、東海地方でも同夜から非常に激しい雨になる見込み、と気象庁が発表した。
 鹿児島、宮崎県では降り始めからの降水量が多いところで1000ミリを超え、熊本県でも700ミリを超える記録的な大雨になっている。
 これらの県では今後も重大な災害の発生する危険性が極めて高くなっている、という。
 同庁によると、梅雨前線は九州から伊豆諸島にかけて停滞しており、活発な活動が続くと予想されるという。
 また九州では西から次々と雨雲が流れ込んでいるという。
 24日午前6時までの24時間に予想される降水量は、いずれも多いところで九州北部、近畿南部で300ミリ、四国の太平洋側、近畿中部(和歌山県北部)で250ミリ、九州南部で200ミリ、四国の瀬戸内海側、東海で120ミリの見込みだ。
 なお同庁は、発達した雨雲に伴う落雷や突風への注意も呼びかけているそうだ。
 
 当該地域住民の方々は是非注意して欲しい!

posted by ひで at 09:33| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

豪雨で各地で被害続出

 活発な梅雨前線の影響で18日から19日にかけて、中国地方から甲信越方面に大雨が降り続き、各地で土石流や土砂崩れなどが発生、長野県岡谷市で6人が行方不明になるなど、長野、福井、岐阜、京都、岡山、島根の6府県で計16人の行方が分からなくなった。
 気象庁は近畿、東海などにかけて、さらに大雨が降り続き重大な災害の発生する恐れがあるとして、土砂崩れや河川のはんらんへの厳重な警戒を呼び掛けた。

 もうすぐ夏休みというこの時期だけにこどもの被害がないことを祈っている・・。
posted by ひで at 13:19| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

伊那市で自主避難勧告

 大雨の影響で、長野県内の天竜川が特別警戒水位を超えたため、同県伊那市は本日午後9時すぎ、市北部の天竜川左岸に住む1940世帯、約5000人に自主避難を呼びかけた。
 また右岸の南箕輪村は午後8時15分、115世帯、約450人に避難勧告を出した。
 村の職員が広報車などで巡回しており、住民は2カ所の公民館に避難を始めているという。
 国交省天竜川上流河川事務所や同村によると、この付近の天竜川の水位は午後9時現在で7.29メートルで、氾濫の恐れが生じる危険水位(7.4メートル)に近づいたという。

 実は私はこの伊那市で自動車の免許を取得したので何人か知り合いがおられるため心配である・・・。

posted by ひで at 23:00| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

和歌山でレーザー測距観測開始!

 海図作製の際の日本の基準点となる第5管区海上保安本部下里水路観測所(和歌山県那智勝浦町)は、全地球における位置をつかむ「レーザー測距観測」の新システムを開発し、昨日から運用を始めた。
 約6000キロ離れた人工衛星との距離を4〜6ミリの誤差で測ることができ、精度は世界トップクラスだという。
 レーザー測距観測は、地上から人工衛星に向けてレーザー光線を発射し、反射光を感知して距離や軌道を調べ、他の観測地点とのデータを比較し、地球上の位置を把握する方法だそうだ。
 新システムは横浜市にあるソフトウエア開発会社「電応システム」(山口哲郎社長)と共同で開発したものだそうだ。
 人工衛星から反射してきたレーザー光は電気信号に変換されて波形を描くが、これまでは天候などで波形が乱れ、距離に14ミリ近くの誤差が生じていたというが、1兆分の1秒まで計測できるストップウオッチを増設するなどして波形を2カ所のポイントでとらえ、ばらつきを少なくする仕組みをつくったという。なおその改造費はわずか300万円という。
 ILRSによると、レーザー測距観測の観測拠点は世界に約40カ所あり、精度のトップは、誤差6ミリの鹿児島・種子島の宇宙航空研究開発機構(JAXA)増田宇宙通信所で、同観測所は14位だったそうだ。
posted by ひで at 06:09| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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