2006年06月13日

熱中症指数発表

 環境省は、熱中症が発生しやすくなる気温などの状態を示す「暑さ指数」の全国の予測値を公開するホームページ「熱中症予防情報サイト」を開設した事を明らかにした。
 サイトでは、気温や湿度などから算出する暑さ指数について、気象台のデータを基に当日と翌日の2日分の3時間ごとに予測した指数を都道府県別に表にしたという。
 「運動は原則禁止」(31以上)、「厳重警戒」(31−28)、「警戒」(28−25)「注意」(25−21)、「ほぼ安全」(21まで)の5段階を色分け表示したそうだ。
 環境省は「夏場に屋外で激しい運動をしたりする際の参考にしてほしい」としている。
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2006年06月12日

大分を震源として地震

 本日午前5時1分ごろ、大分県中部を震源とする強い地震があり、大分県佐伯市や広島県呉市、愛媛県今治市などで震度5弱を観測した。
 九州から静岡県にかけての広い範囲で震度4〜1の揺れがあり、兵庫県淡路市でも震度3を観測した。
 気象庁によると震源の深さは146キロ、地震の規模を表すマグニチュードは6・2と推定される。津波の心配はないという。
 この地震で、12日正午現在、広島、愛媛、宮崎、山口、大分の5県で計7人がけがをした。
 このうち、広島県廿日市市では、犬の散歩をしていた女性(82)が転倒して右足の太もも部分を骨折するなどして重傷で、残り6人は軽傷だという。
 JR西日本によると、山陽新幹線が新尾道(広島県尾道市)―徳山駅(山口県周南市)で始発から一時、徐行運転をしたほか、在来線でも一部区間でダイヤが乱れた。
 四国電力によると、伊方原子力発電所では、点検のために地震前から停止していた1号機で、原子炉内の制御棒の位置を示す計器に不具合が確認された。制御棒は動いていなかったが、計器の目盛りが動いたという。稼働中の2号機は通常運転を続けた。中国電力島根原発1、2号機も通常運転している。
 気象庁によると、震源は、列島がのるユーラシアプレート(岩板)の下に沈み込むフィリピン海プレート内とみられる。震源から遠くても震度が大きくなる地域は「異常震域」と呼ばれる。

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2006年06月08日

中国四国まで入梅

 気象庁は本日、九州北部、四国、中国地方が梅雨入りしたとみられると発表した。 
 平年に比べ、九州北部は3日、四国は4日、中国は2日遅い入梅だ。
posted by ひで at 13:01| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

奄美が入梅

 気象庁は本日、鹿児島・奄美地方が梅雨入りしたとみられる、と発表した。
 平年より3日、昨年より8日遅い入梅だそうだ。
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2006年05月10日

ウェザーニューズ社への処分なし!

 ゴールデンウイークの天気予報をめぐり、民間大手気象会社「ウェザーニューズ」が気象庁の許可を超える予報を出したとされる問題で、同庁は、ウェザー社に「誤解を招かない情報にするように」と改善を求めた。処分などはなく、同社は「今後も利用者のニーズに応えていきたい」としている。
 問題となったのは4月28日に同社が出したGW最終日までの9日間の予報だという。
 気象業務法に基づく「手引」では、8日先以降は1日ごとの予報は出せないとなっている。それは「精度がよくない」のが理由で、気象庁自体もGWの予報は7日先の5日までしか出さなかったという。
 気象庁は2回、同社の担当者を呼んで説明を求めたというが、同社は「資料に『GWの天気傾向』と書いてある通り、あくまで傾向を示したもので許可範囲内。傾向を知りたい利用者のニーズに応えたい」と主張したそうである。
 GW最終日の天気はウェザー社の予報通り、全国的に雨だった。
 同庁には「民間を規制するな」「気象庁自体の予報精度を上げろ」といったメールが数通届いたという。

posted by ひで at 09:04| 奈良 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

今日は暑かった!!

 関東地方から西日本は本日、晴れ間が広がり、今年一番の暑さとなった。 甲府市で33.4度、三重県尾鷲市で32.0度、東京都練馬区で31.1度を観測し、今年初めて30度以上の「真夏日」となった。
 気象庁によると、北海道付近にあった低気圧に向かって南からの暖かい空気が流れ込み、内陸部ではフェーン現象も重なった。山間部では一気に雪解けが進んだ。
 明日は前線が南下して雨が降る所もあり、4月上旬の肌寒さに戻るというが、3日から5日は再び晴れ間が広がり、行楽日和になるという
posted by ひで at 20:25| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

沖縄では早くも海開き!

 那覇市若狭の「波の上ビーチ」で2日、海開きが行われ、地元の子供や若者たちが、初泳ぎを楽しんだそうだ。
 この日は小雨模様だったが、那覇観光キャンペーンレディらのテープカットに続き、100人ほどの子供たちが「待ってました」などと声を上げながら海に駆け込んだ。
 午前10時の気温は21.4度と、やや肌寒い陽気だったが、砂浜ではビーチフラッグなどが催され“夏のにぎわい”を演出していたという。
 

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2006年03月30日

関東地方で火球!

 昨日午後8時半ごろ、東京都足立区や板橋区などで、上空を火の玉のようなものが流れていくのが目撃され、気象庁や各地の消防などにも問い合わせがあったという。
 明るい流れ星である「火球」とみられ、火球に関する情報を呼び掛けるホームページにも、栃木や茨城、千葉、埼玉など関東一円のほか、静岡でも目撃したとの情報提供があったそうだ。
 東京都国立市で目撃した男性によると、火の玉は星に比べるとかなり大きく見え、約10秒間、ほぼ真上の上空から光りを発しながら一直線に東の方向に流れていったという。
 
posted by ひで at 05:56| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

緊急地震速報

 初期微動をとらえ、大きな揺れが来る前に地震の発生を知らせる気象庁の緊急地震速報について、政府の実用化検討委員会が開かれ、今年夏から電車や工場など特定の利用者に提供を始めることが報告されたという。
 発表される情報は、震度5弱以上と推定された場合で、特定利用者は緊急地震速報が出ると、電車の緊急停止や作業員の安全を確保する事になる。
 国民一般への情報提供は、2006年度末をめどとしているという。
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2006年03月22日

桜の季節到来!

 気象庁は21日、東京や横浜、館山でサクラ(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。
 東京では平年より7日、昨年より10日も早い開花で、横浜と館山でも平年よりそれぞれ7日と10日早かった。
 満開になるのは約1週間後で、都内や関東近郊のサクラの名所は来週以降、花見客でにぎわいそうだという。

posted by ひで at 08:11| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

韓国で黄色い雪

 韓国各地で13日、大変珍しい気象現象である黄色い雪が観測されたという。
 中国北部の砂漠地帯から舞いあがった黄砂が混じったもので、汚染物質も含まれており、人体に悪影響を及ぼす恐れがあるため、気象庁では黄砂警報を出して注意を呼びかけているそうだ。
 韓国では砂嵐に見舞われることはよくあるものの、黄色い雪が観測されるのは非常にまれで、気象庁関係者も「今まで黄色い雪を見たことがない」と話しているという。
posted by ひで at 22:29| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

太陽活動による通信障害の時期の見通し発表

 ほぼ11年周期でピーク(極大期)を迎えるとされる太陽活動について、米大気研究センターのチームは、早ければ来年終わりごろから活発化し、次の極大期は2012年ごろになるとの見通しを発表した。この予測は従来の予測より約1年遅いそうだ。
 極大期には、太陽表面から電気を帯びた粒子が大量に噴き出すなどの現象が増え、過去にも通信や送電に障害が出ているそうである。2001年ごろにあった前回に比べ、次回は黒点数や太陽表面の大爆発であるフレアの発生が30―50%多くなるとみられ、人工衛星や地上の送電施設などへの障害が前回より増える恐れがあるとしている。
 センターは今回、米欧の観測衛星SOHOが得た太陽内部の磁気データなどを盛り込んだ太陽活動のコンピューターモデルを開発して予測したそうである。従来は、こうした詳しいデータを使っていなかったため、実際の活動とずれる例もあったのだという。チームは「正確に予測できれば障害を最小限にできる」と話しているそうだ。
posted by ひで at 16:22| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

この冬の大雪を命名

 気象庁は、この冬の記録的な大雪や被害を受け、「平成18年豪雪」と命名した。同庁は顕著な災害に名前をつけているが、豪雪で命名されるのは63年の「昭和38年1月豪雪」以来43年ぶりという。これは今年が20年ぶりの大雪となったことや、死者が戦後2番目の140人に上ることから判断したという。
 同庁によると、この冬は新潟県津南町で積雪が4.16メートルに達したのをはじめ、岐阜県白川村、広島県庄原市など全国の23地点で年間の最大積雪記録を更新した。
これは強い寒気が入りこみ、昨年12月は85年以来20年ぶりに全国的な低温となった事が要因と思われるそうだ。今冬(12月〜2月)の平均気温は、南西諸島を除いて低く、寒い冬だった。
 今冬は大雪や厳しい寒さで災害も相次いだ。総務省消防庁によると、雪による死者は1日夕方までに19道県の140人に上るそうで、1981年の「昭和56年豪雪」の133人(不明19人)を上回り、「昭和38年豪雪」の228人(不明3人)に次ぐ、戦後2番目の多さだったという。
 死亡した人の約4分の3(105人)が雪下ろしなどの除雪作業中で、高齢者が全体の約3分の2(65歳以上が70人)を占めた。
posted by ひで at 20:36| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

今年の桜開花予想

 民間気象会社の「ウェザーニューズ」は、この春の桜の開花予想を公表した。東京の靖国神社は3月29日、大阪城公園は4月1日で、全国的に平年並みの予想になった。
 同社の開花予想は今年で5回目となる。各地の名所に過去の実績を聞き、3月の予想気温から独自に予想したという。また携帯電話カメラで発育状態を送ってもらう「さくらプロジェクト」も始める予定だという。
 ちなみに気象庁の発表は3月1日の予定だとか。昨年は予想が二転三転し、結果的に大きく外れた気象庁に対し、「所々では外れた」とする「ウェザー」が優勢に終わった。さて今年は、どちらが花を咲かせるか・・・。
posted by ひで at 07:52| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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