2007年06月02日

今度は毒入り歯磨きだそうで中国よ!ご苦労さん!

 中国産の食品や医薬品から有毒物質が発見されている問題で、今度は有毒化学物質ジエチレングリコール(DEG)が混入した中国製練り歯磨きが米国内で見つかり、米食品医薬品局(FDA)は、消費者に対して中国製練り歯磨きを使用しないよう警告したという。

 DEGが混入した中国製練り歯磨きはパナマ、ドミニカ共和国、オーストラリアで相次ぎ見つかっており、FDAは5月下旬に全積荷の検査に着手舌ばかりだというのに、積荷の一部や、フロリダ州マイアミと、米国領プエルトリコの店舗に売られていた製品からDEGが検出されたという。

 FDAによると、中毒患者の報告例はないが、混入したDEGの濃度は3〜4%で、腎臓や肝臓に疾患がある消費者には発病のリスクがあるという。
 FDAは「製造国表示を確認して中国製と分かったら捨てるよう」呼びかけている。

 一方、FDAはDEGが混ざった練り歯磨き11ブランドと製造会社3社も特定、「クールデント・スペアミント」「ドクター・クール」などの製品名で、主に低価格のセール品として販売されているという。

 中国は毒入り製品を輸出するのは慣れっこなのだろうか・・・。
 もしかして国家政策??
posted by ひで at 11:09| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

世界最小コージェネレーション

 大阪ガスと京セラは、世界最小の家庭用コージェネレーション(熱電併給)システムを共同開発したと発表した。
 容積が従来品の半分で、小規模住宅やマンションにも設置可能だという。
 標準的な4人家族が使う電力の70〜80%をまかなえ、光熱費は1年間で7万円程度節約できるとしており、08年度の発売を目指す。

 新システムは高さ95センチ、幅54センチ、奥行き35センチだ。
 小型化の決め手は発電方法だ。
 現在は、ガスでエンジンを動かして発電するタイプが主流だが、新システムでは、ガスから水素を取り出し、酸素と反応させて電気をつくる燃料電池を使ったという。

 燃料電池式の製造コストは1台数百万円とされてきたが、京セラは「セラミック加工技術を生かし、1台50万〜60万円を目指す」としている。

 「オール電化」を掲げる電力会社に押され気味のガス会社には有力な巻き返し策で、東京ガスなども開発を進めている。


posted by ひで at 22:51| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

懐かしい宇宙戦艦ヤマト

 バンダイは、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の特大プラモデルを来年1月27日から、全国の模型店・玩具店などで発売すると発表した。

 ヤマトのプラモデルでは、同社最大の全長76・6センチで、価格は4万7250円だという。

 同社がヤマトのプラモデルを発売するのは約20年ぶりで、40〜50代から、退職を迎える団塊の世代までをターゲットに、2008年3月末までに2万個を販売する計画だという。

 主砲が回転しながら砲身を上下させたり、艦首の波動砲の発射口が、音に合わせて赤から白色に光り発射場面を再現し、艦載機や、超小型のキャラクター人形をセットし、艦橋や艦長室に人形を配置して楽しめるという。

 70年代から80年代に販売された50センチサイズのプラモデルや、子供向けに当時100円で販売されたプラモデルなども今月中旬から販売する予定だ。
posted by ひで at 21:58| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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