DEGが混入した中国製練り歯磨きはパナマ、ドミニカ共和国、オーストラリアで相次ぎ見つかっており、FDAは5月下旬に全積荷の検査に着手舌ばかりだというのに、積荷の一部や、フロリダ州マイアミと、米国領プエルトリコの店舗に売られていた製品からDEGが検出されたという。
FDAによると、中毒患者の報告例はないが、混入したDEGの濃度は3〜4%で、腎臓や肝臓に疾患がある消費者には発病のリスクがあるという。
FDAは「製造国表示を確認して中国製と分かったら捨てるよう」呼びかけている。
一方、FDAはDEGが混ざった練り歯磨き11ブランドと製造会社3社も特定、「クールデント・スペアミント」「ドクター・クール」などの製品名で、主に低価格のセール品として販売されているという。
中国は毒入り製品を輸出するのは慣れっこなのだろうか・・・。
もしかして国家政策??

